夜 トイレで目が覚める

夜にトイレで目が覚める原因

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夜にトイレで目が覚めるのは高齢の悩みかと思われがちですが、40代になると夜にトイレで目が覚める回数が増える確率が高くなるそうです。
その症状が出始めると、夜に何回も起きてしまい、寝不足になり、昼間の活動に影響が出てきます。
原因として考えられる要素はいくつかあるそうです。
まずは、冷え性の人。
冷え性の人は、汗をあまりかかない。
そして、体が冷えると体が硬くなって内臓を圧迫して、膀胱に圧力がかかり、尿を蓄えておく容量が少なくなるので、トイレに行く回数が増える。
二つ目は、利尿作用の多い飲料などをよく飲む人。
以前から、コーヒー、紅茶、緑茶などは利尿作用が高く、お酒を飲んだ後に飲むと、二日酔いの症状を緩和するとも言われています。
ですが、飲料系、水分をたくさん摂取すれば、汗をかかないなどの状況であればトイレは近くなります。
三つめは緊張やストレスからくるもの。
精神的に圧迫されることで脳に上手く指令がいかず、排尿のバランスが崩れるからです。

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四つ目は、過活動膀胱。
普通、人はある程度トイレに行くことを我慢する事が出来ます。
ですが過活動膀胱の場合は、我慢できない。
一回の排尿の量が少ないので、残尿感が残り、何回でもトイレに行きたくなる。
もう一つの症状は少量の尿が溜まっただけでも、尿意を感じてしまうことです。
膀胱の筋肉が勝手に収縮しまい、突然に我慢できない切迫した尿意が表れるのです。
加齢による原因も考えられますが、トイレに行くことが癖になっている場合も考えられます。
五つ目は、足のむくみ。
昼間、立ち仕事が多い人に現れる症状です。
立ち仕事を続けていると、水分が足に溜まり夕方には足がパンパンにむくんでしまい、そして、寝転がるとその水分が上半身に流れ込み、余分な水分を排出しようと脳が指令を送って、夜にトイレで目が覚めるという症状が出てしまうのです。
このように頻尿と言っても色々な原因がありますが、尿の質や色を見て、病気ではないかという事もチェックする必要もあります。

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