紅茶 頻尿 原因

紅茶を飲むと頻尿になる原因

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 紅茶に含まれるカフェインには、利尿作用があり、膀胱の働きを活発にして、頻尿をもたらす原因となります。
このように頻尿になってしまう原因は、カフェインだけでなくカリウムも同様です。
トイレが近くなる代表的な飲み物として、紅茶のほかにコーヒー、緑茶、ハーブティー、ジンジャーティー、梅こぶ茶などが挙げられます。
 頻尿には個人差があり、適量であればコーヒーや紅茶を飲むことに対して、神経質になる必要はありません。
1日2杯〜3杯が目安となります。
しかし、トイレが近くて悩んでいるという方の場合には、ノンカフェイン飲料を飲むことをおすすめします。
具体的には、今まで緑茶を飲んでいた方は、ノンカフェインの麦茶に変えてみるといった方法です。
 さらにカフェインには、利尿作用を促進させる効果のほかに、覚醒作用もあります。
ゆえに、カフェインを含む飲み物は、飲む量だけではなく、飲む時間にも気をつけるようにしましょう。
寝る前に飲んでしまうと、就寝中にトイレに行きたくなって、目が覚めてしまいます。

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 頻尿とは、1日に10回以上の排尿がある場合を指します。
正常であれば、1日の排尿回数は6回〜8回となります。
夜間の排尿は、0回もしくは、1回排尿があるくらいが正常な状態です。
トイレが近い人の場合には、就寝中でも2回以上の排尿回数があります。
頻尿になってしまと、トイレのことばかり気になって、昼間の場合には、目の前のことに集中できなくなったり、就寝中に何度も目が覚めて、睡眠の質が低下してしまい、体調にも影響を及ぼすようになります。
 そんなトイレが近い状態を改善する方法のひとつが、利尿作用のあるカフェインを控えるということになります。
カフェイン入りの飲み物を摂取して、トイレが近くなる状態は、病的なものではなく一時的なものです。
トイレが近い原因が体質的なものであり、治療が必要なものとは対処法が異なり、病院を受診する必要はありません。
ただし、トイ入れが近く、排尿の際に痛みを伴う場合には、受診されることをおすすめします。
 

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