急に トイレが近い 原因

急にトイレが近い原因について

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どこかへ出かけた際には必ずトイレの場所を確認したり、旅先で急におしっこに行きたくなったらどうしようなど、いつもおしっこのことばかり考えている方、たくさんいらっしゃると思います。
このような状態だと、外出先や旅先でおもいっきり楽しむことができません。
もしトイレが近いので困っていたり、急におしっこに行きたくなる症状がある場合、原因を解決すれば今まで以上に楽しい生活をおくれるに違いありません。
ここでは、このような症状の原因について説明させていただきたいと思います。
急におしっこに行きたくなったり、トイレが近い原因は、過活動膀胱という病気があげられます。
過活動膀胱の症状として、食器の洗い物をする際の水が流れる音を聞いた時や、外出先から自宅の玄関に着いた瞬間、急におしっこに行きたくなるといった症状があげられます。
今までは全くおしっこに行きたくなかったのに、急に漏れそうなほどの尿意に襲われてしまい、勝手に失禁してしまうケースもあります。
このような症状の場合、過活動膀胱という診断がされますが、細菌性の膀胱炎とは全く異なりますし、薬を飲むなどの治療をすれば治りますので安心してください。

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先程述べたように、過活動膀胱とは細菌性の病気ではありません。
脳には様々な伝達物質が運ばれますが、過活動膀胱の場合、脳に送られる膀胱の神経伝達が異常となり、膀胱が過剰に反応してしまうことが原因でおこってしまいます。
過剰に反応すると、膀胱の筋肉が自分の意思とは関係なく収縮してしまい、少ししかおしっこがたまっていないのに急におしっこに行きたくなってしまいます。
また過度のストレスが原因でこのような症状に襲われることもあります。
その他に切迫性尿失禁という診断が下されることがあります。
これも急におしっこに行きたくなり、トイレまでもたずにもらしてしまう症状などがあげられます。
この症状も過活動膀胱と関係があり、自分の意思とは異なり排尿のコントロールがうまくできずに起こってしまう病気です。
これらの対処法として、脳への異常伝達を抑制する薬を飲む方法があります。
薬を飲めば尿をためる機能が高まりますのでトイレが近いといった心配もなくなりますし、即効性が期待できる薬なので便利です。
また自分でできる対処法として、尿意を感じてもすぐにトイレに行かず少し我慢をしたり、女性なら膣のあたりを縮めたりゆるめたりして、骨盤底筋を鍛える体操をすると良いでしょう。

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