頻尿 ルイボスティー 影響

ルイボスティーは頻尿に影響ありなのか

スポンサーリンク

ルイボスティーは、マメ科の植物の葉を乾燥させて作ったお茶のことです。
南アフリカが原産で、ヨーロッパなどでもよく飲まれています。
日本で飲まれるようになったのはここ最近で、健康と美容によいお茶として注目を集めています。
しかし、ルイボスティーを飲むと頻尿になると感じる人もいます。
頻尿に影響のある成分としては、カフェインと砂糖、アルコールなどがあります。
そのため、カフェインの含まれるコーヒーや紅茶、緑茶などは頻尿になりやすいといわれています。
しかし、ルイボスティーはノンカフェインのためカフェインの影響により頻尿になるわけではありません。
また、砂糖なしでも飲めるので砂糖の影響があるとも限りません。
ルイボスティーには豊富なミネラルが含まれており、抗酸化作用も強いという特徴があります。
そのため、飲むと体内の老廃物を体外に排出しようとしてくれます。
この作用が強く影響すると、頻尿となることがあるといわれています。
しかし、常にカフェインの多い飲み物を飲んでいた人がルイボスティーに変えた場合などは、逆に尿の回数が減るという影響があることもあります。

スポンサーリンク

ルイボスティーは鉄分などのミネラルも豊富でカフェインも含まれていないため、赤ちゃんや妊婦さん、授乳中の人にもおすすめのお茶です。
老廃物の排出を促す働きから、頻尿という影響が出ることもありますが、老廃物がある程度排出され、体が慣れてきたら頻尿が落ち着くことが多いです。
また、妊娠中の場合は、赤ちゃんが膀胱を圧迫することにより頻尿になるということもありえます。
このような場合は、ルイボスティーの影響か判断しづらくなってしまいます。
妊娠中は抵抗力や免疫力が低下するため、膀胱炎になりやすくなると言う影響もあり、一概にルイボスティーが原因とは言い切れません。
少なくとも体に悪影響があるお茶ではないので、体や生活に負担がそこまでないのであれば飲み続けてもかまいません。
あまりに頻度が高く、負担に感じるようであれば膀胱炎の可能性があるため泌尿器科を受診するとよいでしょう。
同じお茶でも利尿作用の少ない麦茶に変えるのも一つの方法です。
ミネラルの含有量は少なくなりますが、カフェインも含まれておらず頻尿になりにくいためおすすめです。

スポンサーリンク