トイレの回数が少ない 病気

トイレの回数が少ないことによる、病気や改善法について

スポンサーリンク

トイレの回数や量は人により異なりますが、普通は1日に7から8回、量は1.5?といわれています。
この数字に神経質になる必要はありませんが、頻尿や乏尿(おしっこの量が少ない)は、背後に病気が隠れていることが多いこともあります。
細胞が活動した結果生まれる老廃物を捨てるためには、それなりの量のおしっこが必要といわれています。
その量は、腎臓がおしっこの中に老廃物を溶け込ませる能力からして、1日に最低400ml必要です。
細胞が活動したことで生じた毒性の酸などが、体内にとどまると深刻な病気をもたらします。
ですから、おしっこが1日400ml以下しか出ないケースは乏尿(ぼうにょう)と呼ばれ、治療の対象となっています。
乏尿の原因は3つあります。
1つ目は、腎臓に流れる血液量の低下です。
血圧が低いと血液が腎臓に入りづらくなり、おしっこの作られる量が減ります。
2つ目は、腎機能そのものが低下してしまう場合です。
腎臓に流れ込む血液量が十分でも、腎機能が低下して、おしっこが十分作られなくなると乏尿になります。
3つ目は、尿路結石や腫瘍など尿路に異常がある場合です。
この場合は、おしっこを作れても外に出せなくなり乏尿になります。

スポンサーリンク

トイレの回数が少ない症状としては、排尿したあとおしっこの色が濃いと感じたら、ちょっと体の中で溜めすぎを疑ってください。
水分をよくとるようにし、尿意を感じたら我慢せずにすぐトイレへ行くのが必要です。
便秘の人は、ガスがお腹に溜まり、肌荒れの原因や代謝が低下します。
また、むくみの原因にもなりますので、トイレの回数が少ない方は、排尿、排便が行われるように、便秘に効く食べ物や利尿作用のある食べ物やお茶など、生活の中で取り入れると良いと言われています。
また、ダイエットにより便秘になることもあります。
体に摂取する食べ物や飲み物の量が減れば、当然排泄物も出なくあまり出なくなります、排便回数も減ることになります。
利尿効果がある食べ物や飲み物ですが、以下のようになります。
豆類(小豆、大豆、黒豆など)野菜(きゅうり、ほうれん草、ブロッコリー)果物(アボガド、バナナ、キィウィなど)海藻類(ひじき、昆布、わかめなど)海貝類(ホタテ、あさり、あゆなど)嗜好品(抹茶、昆布茶、ココアなど)これらの食べ物を取り入れて、体の中から余分な水分を排出し、代謝のいい体を作り上げることが必要です。

スポンサーリンク